| (主なストローク)

この機種は釘が多いので寄り命ですね。
いくら鳴きが良くても全然拾わなければ勝ち続けるのは難しい。
特にブッコミが締まりすぎて球がブッコミに挟まるなどはダメですね。
通常時は、落としや液晶に視点が行きそうですが、絶えず羽根の横を球が流れるように
心がけて、羽根に拾った時に「なぜ拾ったか?どこに当たって拾ったか?」などを
認識しながら狙いをつけてください。打ち始めは2度3度拾わないからといって
ストロークをくりくり変えまくるのは好ましくないです。若干のバネムラなど考慮しつつ
ゆったりとした気持ちで狙い所を見据えてください。隣の昇格チャンスなど眺めていると
自分の台が狙いが定まらないままVのチャンスを失う事もありますよ
えーと。鬼の推奨狙い所は●と●と●と●と●で...結局は表記しているライン全部なんですが
寄り釘の調整具合に合わせて●のゾーンに球が流れるように意識しながら微調整してください。
ちなみに●の狙いで拾いやすい釘調整にしてある台は鬼的にはお宝台です。
(寄り釘の良い例)

最初●を確認して良かったら●を見てみる。と言った具合です。
でも総合的に、こんな良い調整は見かけませんよね(^^;
●は無調整で●の釘調整だけでも良ければいい方なんじゃないでしょうか。
(寄り釘を見る際の注意点)
図1 この●釘に当たった球が6割り強の確率で【SR】へ行きます。
他の寄り釘が良くても●釘が下向きに調整していると【SR】への寄りが悪くなります。
|
球の軌道●ラインの接触ポイントの目安として
図2の釘はお互いくっついてない方がよいです。
|
(役モノ癖の判断)
この機種は滅多にイレギュラーしませんね。
思いつく事といえば【SR】に2個同時拾って
タイミングが変わる程度のイレギュラーですかね。
ホウキに触れやすい台と、そうでない台があります。もちろんホウキに触れやすい方が良いです。
稀にホウキが引っ込んでいても、球がくぼみに当たりVへ転がる台も見かけます。
そういう台はV消化時の「チャレンジゲーム」も結構、継続したりします。
あなたの隣台が妙にチャレンジゲームが継続するみたいだったら
後日、様子見に打ってみると役モノの良い悪いの分別がついて来るきっかけになるかも?
稼働のし過ぎからか?ホウキの動力が壊れて動かなくなってノーマルルートに入った球は
全部V回転体へ直行する台も稀に発見する。との報告も聞きました。
【SR】のクルーンから落下する時
V回転体へ球の落ちる角度が毎回変わりやすい台もあるので
出来るだけ正規確率1/4で入賞出来る台が良いです。
台ごとに癖があり、クルーン到達からV回転体が半回転で落下するモノから
1/4回転ほどで落下する役モノがあり、【SR】へ行くタイミングは
これとは決まってませんが大抵Vが12時の時にクルーンへ落ちてくると期待大です。
鬼の経験ではクルーン落下後、球が12時方向(上)に転がっていった事もあります(信じられますか?)
(レレレはチョイ見の宝庫)
セブン機など激熱リーチがかかると両隣の客が覗き込みますが
この台は、とにかく隣の客同士落ち着かない演出が沢山あります。
*羽根が開いた瞬間
*球が【SR】へ行ってクルーンから落ちる瞬間
*昇格チャンスの瞬間
に覗きこんでくるのが一般的で、見られる側としてはチョットうっとうしさを感じたりします。
隣の台を見ても関係ないだろう?と言いたい所ですが射倖心の旺盛な人の集まる
パチンコ屋の中での話ですので仕方ないかも、と思います。
(チャレンジゲーム継続打法)
結構知られています。
羽根開きカウント9回目,12回目,15回目,18回目に拾い球数7個目を拾わすと
継続率がUPすると言うモノです。(台ごとの癖でタイミングが合わない場合有り)
これは鬼も毎回試したのですが成功率1割り程度?です。
今では面倒なので普通に打ってますよ。ええ。。(^^;;
何か方法を見つけたら載せますね。
(鬼的感想)
この機種はバッとレンチャンしてドーンとハマる羽根版レンチャン機な感じがします。
さまざまな要因から、気に入った台があっても朝から閉店まで粘って打たせてくれません。
|