(大一)レレレにおまかせ!もう一丁!

 

 

今回は増刊号です(^^;

最近、新規に登場する羽根モノは釘が若干多くて複雑になっており
拾球ルートのパターンが多くて店によって釘の開け閉めは実に様々。

「レレレにおまかせ!」には他羽根機種で見られる強烈な役モノの癖など
あまり感じられませんので(ホウキの癖などはありますが)
この台は著しく鳴きが悪く無い限り、拾球率が良い事で勝てます。

いくら鳴きが良くても、V穴がある役モノの中へ拾わない事には当然Vは取れません。
その際、打ち方にそれぞれの人に狙う癖みたいなのがあると思いますが
寄り釘を十分把握してストロークをそれに合わせて変更して常にベストな対応で打てば
同じ台でも他打ち人よりは若干有利に事が運ぶと思います。特に【SR】狙いで。

良い寄り釘の見方に関しては他のメディアでも取り上げられているとは思いますが
実際にホールで稼働している状態では一部、夢と現実の交差を垣間見る事もあると思います。

実際には、あまり良くないと思われがちな釘調整でも結構V回数が伸びたりするモノで。
こうなると、良くないと思われがちな寄り釘でもそれに対応する必要性が出てきます。
それでは。何が良いのか?どこが違うのか?を実践的なレベルで鬼と話して行きましょう。

球の流れを寄りの良し悪し範囲と相談して【SR】狙いへ保管する事。

主に寄り良しの釘調整ですが、実際ホールで稼働している状態では
こういった全体的にまとまった調整は極少ないのが現状です。

実際は、四角いラインで囲んだ範囲に区分して寄りの
良し悪しのミックス状態を把握して台毎にストロークを変えていく事が寛容かと思います。

ちなみに釘調整は台の右半分は動かさないのが普通です。

矢印は、羽根への進入ルートで、主に●ライン進入ルートは【SR】への軌道となります。

 

ハネに拾うべく球は鳴く時には既に発射されているので、そちらへ意識を持っていく事。

(い)

           

まず断片的に説明しますと、台を確認する際に先に確認するべき釘が●釘
これが右へ向いていると、この台で勝つのは難しいです。
少なくとも悪くて無調整の場合、残りの寄り釘を検討する事で良い勝負が出来る場合があります。

実際は一番に●釘がハネへ向かって広がっている事を確認するべきなのですが一端決まっていると
あまり打ち直している事がないので毎回確認する部分では無いかと思います。
ちなみに●釘が良いと他の釘が全体的にマイナスでも拾球率は向上します。

次に●釘が少しでも左を向いていると良い調整です。この釘が【SR】行き確率を左右します。

●釘が左に向いているが●釘が右へ向いている場合も結構ありますが
その場合、なるべく●釘の方へのルートを避け、●釘が左を向いていて
(は)の範囲の調整が悪い場合はブッコミ狙いで。
その際●釘が下を向いていると【SR】へ行く確率が減りますが
●釘が真ん中、又は上左へ向いていると、この限りではありません。
図を見るとグッと左に向いていますが●釘は左に向きすぎると、反対にダメな調整になるので
釘アタマ半分くらいの範囲で考えてもらうと良いです。
●釘があんまり左に向いていると全体的に良くてもここで、せっかくの良調整も損なわれます。

一番右の図はハネへ著しく寄らない例です。

 

ブッコミから拾いやすい寄り調整は一見の価値あり。
逆に球が盛んにブッコミに挟まるほど絞ってある調整の台は捨てたが無難。

(ろ)

            

次に●釘(ブッコミ「飛び込み釘」)ですが、ここが開いていると球が釘構成内部へと進入出来るので良いです。
その際ブッコミを狙うのは当然として●釘周辺から●釘へ接触させ
(い)で表した●釘へのルートを確保するのが良いですが
(い)の範囲の●釘●釘が右へ向いていると役モノ外側へと球を追い出す誘いで
落としを開けて稼働を上げる(つり台)とも言われます。


その際は天釘水平に狙うかブッコミ弱めか試行してください。

 

ここで球が盤面の中央外側へ振り分けられる率が多いと、鳴きも悪い。

(は)

主に、この範囲での主導権を持っているのが●釘です。
風車は左上で通常に球が流れている時は常に右回りであることが良いです。
この範囲が非常に良い場合は(ろ)の図の範囲が若干悪くても
ブッコミ弱め、又は天釘水平、又は極チョロ打ち狙いで拾いは良くなります。
しかし、●釘が上に向いていて、球が左外側へ逃げるにも関わらず
なぜかハネへの拾いが良い場合があります。
それは次に表します(に)の図の●釘が再振り分けの役を担っているからです。

 

ハネから離れているので見落としやすいが結構大事な部分。

(に)

      

風車から一端左に逃げて下の●釘で再度右に寄せる調整です。
他の調整も良くて、この部分も良いとベスト台です。

 

さて、台毎の寄り釘の把握から適したストロークを導き出せる力が付き
以前より少しでも狙いによる拾球率が上がれば勝率も上がります。

さらに
実践場では台の上部に設置されたデータ表示機を利用してのデータ分析を付け加えます。

昼、夕、夜、とシマ内を検索する際、空き台で真っ先に着目されるのが
「V回数が多い台」、「良く出た台」
まず、こういった優秀台だった(過去形)台が空いている事に疑問を持つのが寛容かと思います。
なぜなら「レレレにおまかせ!」は強烈な役モノの癖があまり無いのですから
出玉差は釘調整のレベルに合わせて平行して行くのが通常です。
常に出玉差が増えて行く絶好台であれば、そんな優秀台が運良く空いている状態は稀です。

例えば朝からV確率1/14で、そのまま閉店まで維持して行く事は難しく後にはその確率差は開きます。
(一部優秀台除く)

話が長くなるので結論を言うと・・・
前々日V50回以上、前日V50回以上の台で
当日V10回以上、V確率1/30前後の台がストロークの差の煽りからの可能性が濃厚で
拾球率の向上差でその台の能力を引き出せる事が多いと言えます。

詳しい理屈は省く(^^; 自分のよく行く店で何度か観察してみてください。

 

結局、時間が無いので鬼が言いたい事を色彩ゴッチャゴッチャに書いてるけど、それはしかたない(^^;
で、ここまで来て、何か足りないと思いませんか?

そう。鳴きと拾いの最低ボーダーですね。

これは鬼が言わなくても解る事なのであえて除いています。要は平均出玉率/【SR】確率。
もっと単調に言うと【SR】V確率が1/4とするならば。
1回当たり平均出玉率内に4回【SR】へ行かせれば平均に持ち玉持続出来る事になります。



それでは貴殿が羽根モノ界で遊戯@研究に楽しく参入出来る事を祈りつつ。

マッタネ〜!! 

 

*注意

上記はこれまでの鬼的基準を説明しています
羽根モノ勝負において100%勝ちは実際困難ですので
実際にホールでの稼働に際する投入金や損失は一切当方は関知しませんので
財布の中身は自分の責任管理の元で行ってください。

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